ジャイアントミルワームを育てる

ジャイアントミルワームを育てる

レオパルトがミルワームを食べる事が判明しましたので、更なるコストdownを目指しこちら

を購入しました。

ジャイアントミルワーム

ミルワームより一回り大きく、1000匹1500円(送料込み)で落札できました。

これを繁殖も見据えて育てていきたいと思います。

まず容器はダイソーの浅型タッパーにしました。床材の厚みがありすぎると湿気やすいので、浅く広い容器が良いです。

次に床材ですが、パン粉やヌカ、ふすま、腐葉土、シリアル乾燥していれば何でも大丈夫です。

私はダイソーに売っていたパン粉に決めました。栄養的にはシリアルが良いのでしょうが、コスト面と湿気やすさを考慮しこちらにしました。

しかしパン粉にはカルシウムがほぼありません。床材はミルワームの非常食になり、ミルワームと同じくジャイアントミルワームもリンとカルシウムのバランスが悪いので何かカルシウム豊富な物を混ぜたいところ。

カルシウム粉末を混ぜられてる方もいるようですが、果たしてカルシウム粉末をミルワームが食べてくれるのかどうか疑問です。

何か無いか〜何か無いか〜

とダイソー内を放浪すること10分。

これだ!

ゴマです。なんとゴマのカルシウム含量は牛乳の11倍もあるそうです。水分も少なそうですし床材の補助に使えるのではないのでしょうか?

またゴマはビタミン、ミネラルも豊富です。ぷっすまの栄養を整えるゲームではいつも大活躍していた気がします。

すりゴマは直ぐ湿気そうなので、今回はいりゴマを使用してみます。

そして乾燥剤、防臭剤としてゼオライトを底に敷きます。ミルワームにとって湿気、ダニは大敵ですので乾燥剤は必須です。

こんな感じになりました。ゴマの良い香りがします。

そしてジャイアントミルワーム投下。小松菜…では無く、安売りしていたほうれん草を添えてこんな感じになりました。この中に1000匹います。

パン粉よりほうれん草の方が好きらしく僅か30分足らずで完食していました。

数百匹が一斉にほうれん草に群がる姿は圧巻です。写真を撮り忘れてしまい申し訳無いです。

パン粉が減るとミルワームの密度が上がり共食いのリスクが高まりますので、定期的に野菜を入れていきます。

カルシウムが豊富な野菜といいますと小松菜、ほうれん草、パセリあたりでしょうか?あとは煮干しや卵の殻も試したいと思っています。

ただタンパク質を摂取したミルワームは凶暴化するとの噂がありますので、煮干しはちょっと迷っています。

また報告します。

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