中華船外機のテスト1 オイル交換 中国製 エンジンオイル バイク用 2サイクル 2スト 混合油 ガソリン レギュラー

中華船外機のテスト1 オイル交換

今日は激安船外機のテストをしてみます。

取り敢えず前回作ったスタンドに立て掛けます。

予想以上にカッコいい!

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ギアオイル交換

まずはギアオイルを交換します。

スクリュー付近の二つのネジを下→上の順番に外すと。。

めちゃくちゃ黒いオイルが出てきます。

元々こういう色?

気を取り直して次はギアオイルを補充します。

使用したのはこちらのヤマルーブ ギアオイルです。

船外機用のギアオイルがどうしても見つからなかったのでこちらにしました。

バイク用ですがSAE80Wですので多分大丈夫でしょう。

参考までに

ホンダ純正船外機用ギアオイル・・・SAE90

ヤマハ純正船外機用ギアオイル・・・SAE90

マーキュリープレミアムギアオイル・・・SAE80W-90

ちょっと柔らかいかな?

これを先を切ったドレッシング容器に入れ替え、下から注入します。

先にドレッシング容器内の空気を抜いてから入れた方が良いです。

上の穴からオイルがあふれたところで上のネジ→下のネジを締めます。

エンジンオイル交換

携行缶選び

エンジンオイル交換の前にエンジンオイルを作ります。

まずはガソリンをもらって来る携行缶が必要ですので、amazonでこちらを購入しました。

プラスチック製の5L携行缶です。

ネットで軽く調べると2スト2馬力は燃費が悪いので、大体3~5L程度予備燃料として持って行かれる方が多いようです。

また安い金属製の携行缶はたいてい亜鉛メッキ鋼板で、これは海上で使用するとすぐ錆びてしまうようです。

錆が中に入ると船外機の故障の原因となるようです。

ステンレス携行缶は約5000円。高い重い。

これらを考慮してこちらのGolittaを購入しました。約2000円です。

安い軽い。

2ストオイル選び

2ストはガソリンとオイルを混合したものを使用します。

近くのホームセンターは品揃えが貧弱なので、マリン用の2ストオイルはありません。

そこでこちらを使用しました。

スズキのCCIS 2サイクルオイル。

グレードはFCです。

600円くらいでした。

500円のFBグレードの物もありましたが、排気煙の量が多いみたいです。

ゴムボートから煙が上がっていると本当に遭難してるみたいですね。

シグマ、聞いたことのないメーカーです。

エンジンオイル作成

携行缶を携えガソリンスタンドへ。

セルフスタンドでの携行缶への給油は禁止されているので、フルサービスのスタンドへ行きました。

慣らし運転時はガソリン:オイル=25:1と説明書にあるので、レギュラー4L対してオイル160mlを加えます。

凄い緑色

蓋を閉めて振る→空気抜きを10回くらい繰り返します。

ちゃんと混じってる?

色で混ざり具合を確認したかったのですがよくわかりません。

もう10回くらい振って良しとしました。

これを船外機に入れて今から動作チェックしてみます。

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