Lesson3後半戦 For文やWhile文登場 -九九の表‐ techacademy,java

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こんにちは。

今日もLesson3をさくさく進めて行きます。

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for文、while文

どちらも繰り返し処理ができるようですね。

ループ回数が分かっている時は「for文」、

分かっていない時は「while文」を使うようです。

課題1

今回の課題は「1~50の数字を表示し、3の倍数の時はコメントをつけろ」というもの。

世界のナベアツですね。

これで提出。

課題2

もう一つの課題は「九九の表を表示しろ」という物。

九九の表以外にも色々表示するものがあるようです。

これで提出しようと思ったのですが、表の下の方がずれまくりです。

1 2 3 4 5 6 7 8 9
1の段 1 2 3 4 5 6 7 8 9
2の段 2 4 6 8 10 12 14 16 18
3の段 3 6 9 12 15 18 21 24 27
4の段 4 8 12 16 20 24 28 32 36
5の段 5 10 15 20 25 30 35 40 45
6の段 6 12 18 24 30 36 42 48 54
7の段 7 14 21 28 35 42 49 56 63
8の段 8 16 24 32 40 48 56 64 72
9の段 9 18 27 36 45 54 63 72 81

そこで「printf(%2d)」を書き加えてみました。

()の中のフォーマット(書式)で出力するようです。

%2dは「10進法2桁の整数」で出力されるようです。一桁の場合は半角スペースが挿入されます。

詳しいprintfのフォーマットはネットで検索してみてください。

<script src=”https://gist.github.com/asao1993/6cfd2c35df76ea5df372c82f02f6c932.js”></script>

” ”に当たる半角スペースの出し方が悩みましたが、

“%2d ”

と後ろに半角スペースを入れるだけで良いんですね。このへんの感覚がまだつかめません。

でこんな感じになります。

1 2 3 4 5 6 7 8 9
1の段  1 2 3 4 5 6 7 8 9
2の段  2 4 6 8 10 12 14 16 18
3の段  3 6 9 12 15 18 21 24 27
4の段  4 8 12 16 20 24 28 32 36
5の段  5 10 15 20 25 30 35 40 45
6の段  6 12 18 24 30 36 42 48 54
7の段  7 14 21 28 35 42 49 56 63
8の段  8 16 24 32 40 48 56 64 72
9の段  9 18 27 36 45 54 63 72 81

ズレてんじゃねえか(#゚Д゚)

ズレはホームページのせいですので、eclipseで実行すればちゃんと直ってます。

拡張for文

これ凄いですね。

めちゃくちゃすっきりします。

課題3

1から100の整数を順に生成しろ」というもの。

そして何故かString配列に代入しろとのこと。

どうやら 数値⇒文字 の変換を行う必要があるようです。

今回は「String.valueOf()」を使用。

逆の 文字⇒数値は 「Integer.parseInt()」となるようです。

<script src=”https://gist.github.com/asao1993/0111b83aa88ff53bc1c2c6657a7edfba.js”></script>

評価が楽しみです。

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