Lesson4 難関オブジェクト指向 techacademy,java

Lesson4 難関オブジェクト指向 techacademy,java

今日は、Javaの学習において難関と呼ばれる「オブジェクト指向」を学習していきます。

なかなか難しく、記事更新も滞ってしまいました。

ちなみに目安時間25時間となっておりますが、30時間ほどかかりました。

メンターの方曰くここで脱落される方が多いので気を引き締めてとりかかる必要があります。

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 めちゃくちゃ難しい

インスタンスにコンストラクタ、セッターゲッター等聞いた事のない横文字が続きます。

私はわからない横文字は飛ばして読むのですが、それをすると内容がわからなくなるくらい大量に出てきます。

流石にこれはマズイと考え、メンター一押し本を購入しました。

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Lesson4の問題は1つだけですが、めちゃくちゃ難しいです。

これを一度読んでからカリキュラムを見直し、問題に取り掛かると無事解くことができました。

Lesson4の問題(映画料金計算プログラム)

余談ですが、テックアカデミーJavaコースは問題を全てクリアされた方を「Javaを修了した方」として企業に紹介しているようです。

今までのように答えを載せていると問題が発生しそうですので、ここからは躓いた所やカリキュラムに載っていなかったけど使用した知識を載せようと思います。

課題は「映画料金を表示するプログラムを作れ」というもの

ヒントに従い

  • クラスを2個作成
  • Customerクラスにフィールド(年齢と性別、その他諸々)を持たせ、デフォルトコンストラクタと、引数ありコンストラクタ、Setter/Getterを用意
  • PriceCalculateクラスでCustomerクラスをインスタンス化

ここがカリキュラムのサンプルに無く、少し難しかったです。

私はnew ○○()の()の中にたくさん引数を入れてCustomerクラスの引数ありコンストラクタを利用するようにコーディングしました。

複数人判別する必要があるので、2個作成。

  • Setterとコンストラクタを用いてフィールドに値を設定します。Getterを利用して値を取り出してから出力。

ここも注意が必要で、料金の判別にはif文を使用すると思うのですが、コンストラクタの中にif文を入れては駄目。

私はGetterの中で料金の判別(if文)を行い、そのまま取り出しました。

取り出した値はPriceCalculateクラスでSystem.out.println()。

課題には関係ありませんが、boolean ○○を if(○○)とコーディングした場合は

「○○がtrueの場合~」という意味になるようです。

また、参照型変数○○が等価の時には、○○ == ”” を使用せず ○○.equals(“”)を使用します。

不等価の時に使用する ○○ != “”の代わりは、!○○.equals(“”)  となります。

勉強になります。

難関でしたが、Lesson4無事修了です。

30時間掛かりましたがほとんど上記の本を読んでいました。

メンターの方を上手く利用すれば、もっと早く終わらせる事ができると思います。

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