Lesson6前半 日付 -org.apache.が見つかりません?外部jar導入- Java,テックアカデミー

今日はLesson6を進めていきます。

課題はあと7個。もう一息で終わりそうです!

スポンサーリンク
広告

 1.日付を操作するためのクラス

日付を操作するクラスはたくさんあるようですが、

今回はよく使われるCalendarクラス、Date-Time APIを学ぶようです。

ぱっと見、難しそう。

どのコードがどこに該当するのか分かりにくいです。

問題を解きながら学んでいきましょう。

課題:平日と休日

まず現在日時を取得し、その後曜日だけを取得してif文で判定しました。

曜日だけ取り出す方法は以下のページを参考にしました。

http://qiita.com/kurukurupapa@github/items/b52dee4935a6434d006b

http://qiita.com/kurukurupapa@github/items/f55395758eba03d749c9

これまでとは書き方が全然違い、難しいです。

覚える事多いなぁ。

日付の表示

上記のページを参考に進めます。

Dateクラスの100日加算は、

DateUtils.addDays(Date,int)

というメソッドを使用してみましたが、エラー。

「DateUtilsを解決できません。」と出ます。そこで

import org.apache.commons.lang.time.DateUtils;

を入れてみましたが、「org.apache.が見つかりません。」と出ます。

eclipseではDateUtilsが使えないのでしょうか?

よく分かりません。

調べてみると外部jarとやらを導入する必要があるようです。

以下サイトを参考に

commons-lang3-3.5-bin.zip」というファイルをダウンロードしました。

http://ittoybox.com/archives/385

Dateクラスでの作成は上の方法で良さそうです。

つぎはCalenderクラス。上のurlでは yy/MM/dd の表示方法が解説されていませんので、

https://www.javadrive.jp/start/calendar/index2.html

こちらのサイトを参考にしました。

int型で年、月、日を取得して、

System.out.println(year + “/” + month + “/” + day)

してみました。

100日後、Date-TimeAPIは一番最初のurlに記載あります。

時間の扱い

Dateクラス、Calenderクラス、Date-TimeAPI

どれを使用しても良いようですが、自分はDare-TimeAPIを選択。

.DateTimeFormatter.ofPattern を使って文字列として時間を取得。

懐かしの Integer.parseInt()で 文字列から数値に変換。

if文で場合分け。これは簡単でした。

思ったより時間が掛かりましたので、今回はここまで。

後半に続きます。

スポンサーリンク
広告