目が悪すぎて、夜用ドライブ眼鏡(ALL-DRIVE,JINS)を作れなかった話

忘れた頃にやってくる運転免許更新はがき。

現在の眼鏡では、両目視力0.6なので視力検査に落ちそうです。

普通に眼鏡を新調しても良いのですが、せっかくなので

余分な光をカットし、目が疲れにくい

と評判の夜用ドライブ眼鏡を試してみようと思います。

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夜間運転適合レンズ

眼鏡を作りに行く前に、夜間運転適合の概念にふれておきます。

JIS規格では「視感透過率75%以下のレンズは夜間運転不適合」

とされており、これをクリアしていないと販売してもらえません。

一般的に夜用ドライブレンズは特殊な染料を練りこんでいるため、

レンズが厚くなるほど視感透過率が下がります。

そして、レンズの厚みは度数が上がるほど厚くなるため

ある一定以上の度数では、夜用ドライブ眼鏡の作成が不可能となります。

眼鏡市場・JINSのホームページにもその旨は記載されているのですが、

具体的な数値の記載がありません。

そこで人柱も兼ねて、強度近視(左-6.50,右-7.25)の私でも

夜用ドライブ眼鏡が作れるのか調べて来ました。

眼鏡市場

早速、眼鏡市場に行ってきました。

フレームは16,200円・19,440円・25,920円。

セールで12000円の物もありました。

ALL-DRIVEは2100円

フレーム代は若干高めですが、

通常レンズからALL-DRIVEへの切り替えは非常に安いです。

Tポイントが使えるのも良いですね。

ALL-DRIVE は-6.00までしか作れない

店員の方に聞いたところ、ALL-DRIVEの限界値は-6.00とのこと。

どうやら強度近視の私は作成不可能のようです。

他をあたってみます。

JINS

格安メガネといえばJINS。

フレーム代は4900~10000円。

ドライブレンズは4000円。と非常に安価です。

ノーマルレンズは0円ですので、5000円強でメガネが作れるのですね。

凄い時代です。

JINSは不明

JINSでは視力検査中に「度がきつすぎて作れない」と通達されました。

バイトの方でしたので、具体的な限界値は不明との事です。

JINSは視力検査下手

店舗巡りも疲れたので、このまま視力検査を終わらせ、

普通のメガネを作ろうと思ったのですが、

全然ピントが合わない(^_^;)

仕方が無いので眼科に行くと嘘をつき退店しました。

ちらっと見えたメモには+6.50,+7.25の文字。

えっ、もしかして遠視用レンズで検査してたの?

いや、まさかね(^^;

何故、夜用のドライブ眼鏡が欲しかったのか

ここからは愚痴になりますので、お気を悪くされたら申し訳ありません。

私は駅の近くに住んでおりますので、よくタクシーと遭遇します。

大半のタクシー運転手の方はマナーが良いのですが、

一部の方は非常にマナーが悪いです。

右折時にこちらに車体が向いた時にハイビーム

後ろから車間距離を詰めてハイビーム

本当にうっとおしいです。

※聞いた話によると、最近はヤクザのしのぎが減った影響で、

タクシー運転手をしているヤクザもいるそうです。

そこで今回、ハイビーム対策として夜用ドライブ眼鏡を作る事にしたのです。

この画像のように、ハイビームがカットされればノーダメージですからね。

どっかに強度近視用の夜用ドライブ眼鏡ないかなぁ?

また探してみます。

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