ピラセタムは時代遅れ?規制される前に個人輸入したいスマドラをご紹介。

スマドラが規制されそうだから、アニラセタムとα-GPCを個人輸入してみた

先月から話題になっていましたが、

厚労省がスマドラを規制しようとしているようですね。

正しい使い方をすれば、大半のスマドラは安全ですし、

現在中高生に流行している&槍玉にあげられているピラセタムに関しては、

塩より安全」と言われるくらい副作用が少ないのに。。。

前回のデパス規制といい、医師会に忖度しすぎじゃないですかね?

規制される前にまとめて購入

文句ばかり言っていてもしょうがないので、

今のうちにまとめて購入します。

現在、使用しているスマドラ

一口にスマドラと言っても、作用機序・効果は様々です。

私はラセタム系コリンソースを併用する事で、

アセチルコリンの分泌量を増やし、短期記憶力向上を狙っています

アニラセタムとα-GPCを3ヶ月間使用していましたが、

頭はかなり冴えます

記憶力の向上については、まだなんとも言えないです。

コリンソース

アセチルコリンの原料です。

これが無いと頭痛が起こります。

コリンソースとして使える成分には複数種類があるのですが、

私はコリンソースとしてα-GPCを使用しています。

αーGPCは

  • BBB(血液脳関門)の透過率が高く、脳に入りやすい
  • アセチルコリンの分泌促進効果有り
  • 高価(私のは30g25ドル)
  • 副作用ほぼ無し

といった特徴があります。

オーバードーズで下痢・めまいが起きるようですが、

私は300mg/日で特に問題ありませんでした。

1日摂取量は諸説あり、使用するラセタム系の作用の強さ・摂取量に合わせて変更します。

少量から試して、頭痛がしたら増やす感じです。

コリン自体は大豆等の食物にも含まれており、

コリンソースとして使用可能ですが、ほぼ脳まで届きません

よって作用の強いラセタム系スマドラを使用するときは、α-GPCを併用した方が無難です。

ピラセタム程度でしたら、卵・大豆で十分だと思います。

ラセタム系

ラセタム系スマドラは、アセチルコリンの分泌を促進させます。

ラセタム系にも複数種類があるのですが、私はアニラセタムを使用しています。

アニラセタムは

  • 効果はピラセタムの約10
  • 半減期が短く、作用時間は2時間前後
  • アッパー傾向があり、血流量が増える
  • ピラセタムの約4倍の値段(私のは30g11ドル)
  • ピラセタムよりは副作用強い
  • 耐性が付く(ラセタム系は全部)

といった特徴があります。

値段に関しては、作用の強さを考慮するとピラセタムより安いです。

1日摂取量は750mg~1500mg。

副作用として、コリン不足により頭痛・眠気が起こります。

私は750mgを一度に摂取していましたが、

α-GPCと併用していましたので、副作用は表れませんでした。

また、ラセタム系スマドラは血流改善薬との併用により相乗効果が得られます。

そのためピラセタムを服用する場合は、カフェイン等との併用が一般的ですが、

アニラセタムは単独で血流改善効果があるので、血流改善薬は不要です。

※追記:カフェインとピラセタムの相乗効果についてはかなり意見が割れているようです。

飲むタイミング

アニラセタムもα-GPCも即効性のため、同じタイミングで飲んでいます。

服用後30分程で効果が出始めるので、勉強する直前に飲むと良い感じです。

短い作用時間が欠点ですが、耐性の問題もあります。

ピラセタムを長期間ダラダラ使用するよりも、

アニラセタムで時間を区切って勉強した方が良いと思います。

錠剤か粉か

粉のメリット

  • 錠剤より安い
  • 微調整が可能

粉のデメリット

  • 苦い(特にアニラセタム)
  • 溶けにくい
  • 湿気で固まる(α-GPC)

α-GPCは湿気を吸いやすく、4ヶ月程で紙粘土のように固まってしまいます。

α-GPCに関しては錠剤の方が良いかもしれませんね。

アニラセタムの粉末は固まらず、コスパも錠剤より優れています。

ピラセタムは既に時代遅れ

余談ですが、ピラセタムは効果が弱すぎて、

アメリカのスマドラ掲示板だとほぼ話題に出てきません。

以下のスマドラ販売サイトでも

2位:ヌーペプト

4位:アニラセタム

6位:α-GPC

がセールスランキング入りしているのですが、ピラセタムはランキング外です。

The 5 Most Popular Smart Drugs – Which One is Best?

※このサイトは「海外発送に対する紛失補償をしていない」と明記しています。

これからスマドラを始められる方は、

作用の強いアニラセタムから始められた方が効果を実感できると思います。

またラセタム系最強と名高いヌーペプトは副作用の報告が多く、

偽薬も出回っているので最初は手を出さない方が懸命です。

Nootropics Depotで購入

今回購入したサイトは

Nootropics Depot

というサイトです。

フェイスブックもされているようです。

Nootropics Depotのフェイスブック

一番安い配送方法は20ドル前後。

追跡番号付きで、かなり安いです。

また、200ドル以上購入で送料無料となります。

たしか初回購入時に使えるクーポンもあったはずです。

前回は残念ながら荷物が紛失したのですが、おまけで再度発送してくれました。

ついでにアニラセタム、α-GPCに加えて、

ピラセタムの1000倍強いと言われるーペプトも購入してみました。

到着が楽しみです。

※追記

今回は注文してから10日で届きました。

かなり早いです( ゚ー゚)

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  • 持病もち(特に腎機能障害)、老人、幼児の方も服用は止めてください。

おまけ:耐性の話

ラセタム系の耐性に関する論文は残念ながら発見できませんでしたが、

それに近い論文は発見する事ができました。

精神疾患患者に対するピラセタムの臨床試験結果

30年以上前に発表された論文で、無料で見られます。

この実験では、鬱病患者に対して毎日2400mgピラセタムを投与し続けたようです。

実線の部分がピラセタムの投薬期間、点線の部分が偽薬の投薬期間となります。

HDRSとはハミルトンうつ病評価尺度といって、点数が高いほど重症です。

これを見ていると、投与開始後2週間は劇的に鬱病が改善しているのがわかります。

その後は「効果が無いのか?」と思いきや、

プラセボ(偽薬)に変更した途端、病状が悪化しています。

つまり4週間は間違いなく効き続けています。

そして2週間の休薬後、再度効果が表れています。

この結果から、ピラセタムの耐性が付くのには毎日服用して4週間以上かかる。

休薬期間は2週間以内で大丈夫ということがわかります。

さらに長期間投与し続ければ、耐性が付く明確な期間がわかるのですが、

どうやらこの実験では耐性が付く前に偽薬に変更しているようですね。

果たして、この4週間という数値はどこから出てきたのでしょうか?

5週間目に耐性が付いてHDRSが悪化しているから4週間にしたのか?

それとも4週間で十分改善されたから投与を止めたのか?(HDRSは0~7点が正常値)

もしかしたら私が見落としているだけかもしれませんので、

是非元の論文も拝見してみてください。

コメント

  1. 匿名 より:

    大方、医薬界の利権目当てでしょうね。
    安価で質が高い海外産より質の悪い国内産を買えってことなんじゃないでしょうか。