道楽マツモトーイA-2000にベアリングを追加してみた

道楽マツモトーイA-2000にベアリングを追加してみた

釣りの帰り、中古釣具屋を徘徊していると

珍しい物を発見しちゃいました。

Dowluck「マツモトーイA-2000」 19000円

衝動買いしちゃいました(*ゝω・*)

トップウォーター用の丸型リールのようですが、

今回はソルトで使用してみます。

理由は特にありません。道楽です(^_^;)

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素の状態で投げてみる

う~ん、予想はしてたけど全然飛ばない。

古いリールだからしょうがないですけど(^^;

ベアリング追加したら改善されるかな?

ネットですと、「オールドリールにベアリング交換は御法度

との意見が多いです。

う~ん、でもこの飛距離ではソルトフィッシングは厳しいんですよね。

Dowluckさんお許しください(ToT)

ベアリング追加

スプールの両サイドに使用されている

ブッシュのサイズは3*10*4

よって交換するベアリングは623ZZ

ウォームシャフトやコグホイールには追加できなさそう。

これもベアリングに交換できないかな?

サイズ6.7*9*3.5

何度も測り直してみましたが、こんな中途半端なサイズです。

そもそも外れないし、これはスルーしよっと。

私の見た感じベアリング交換箇所は2箇所しかありませんでした。

道楽リールはabuのパクリとも言われていますが、

ちょこちょこ仕様が違うようですね。

abuのオールドリールはもう少しベアリングを追加できた筈です。

投げてみた

う~む、少しだけ伸びたかな?

やはり精度の良いブッシュを使用されているのでしょうか、

ベアリングに変更しても、そこまで飛距離は変わりませんでした。

流石 made in japan

他に飛距離伸ばせそうな箇所

ベアリング以外に改造できそうな場所は~

スプールでしょうか?

44gは新型のリールに比べるとかなり重いですね。

いつかCNCマシーンでブランキングしたいなぁ。

今はこれ以上の改造は無理そうです。残念(ToT)

ついでにハンドルも交換したいな

ノブはカシメてあるので、交換はできないタイプ。

ハンドルはアブやダイワのハンドルが使えそうです。

純正は65mmのショートハンドル。

これも近いうちに交換しよっと。

おまけ:清掃

中古リールの醍醐味の一つ「清掃

うへぇ、真っ黒。

でもこれをパーツクリーナーで落とすのが、

なんだかんだ楽しいんですよね(⌒‐⌒)

組み上げ後、トラブル発生。

クラッチが戻りません。

調べてみると、ドライバーの先端にあるギザギザのパーツが外れていました。

どうやら、このパーツでクラッチを押し戻すようです。

最新のリールとは少し形が異なります。何か拘りがあるのでしょうか?

メインシャフトに嵌めて解決。

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