ネットで中古ノートPCを購入する時の注意点をまとめてみた

最近ネットショップでノートPC・パーツを購入するのにハマってます。

まだまだ経験は浅いですが、私なりに購入する際の注意点をまとめてみました。

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ネットで購入する時の注意点

個人ではなく、ネットショップで購入しよう

まずネットで中古PCを購入する場合は、業者の方から購入しましょう。

メルカリやヤフオクに出品されている個人の方は、

基本的にツールでの動作確認をされていませんのでトラブルになりやすいです。

一方で、業者の方は「memtest86」や「CrystalDiskInfo」等のツールを用いて、

メモリ・HDD等の動作確認を行いますので、まずトラブルになりません。

HDDは壊れていても大丈夫?

HDDが壊れていても復旧できることもあります。

ハードディスクが故障してしまい、リカバリDVDが無い場合どうすれば?

またリカバリディスクが付属していれば、最悪HDD無しでも大丈夫です。

良い機会ですし、SSD換装にチャレンジするのも有りでしょう。

またヤフオクでは、リカバリディスクの添付依頼を快く承諾してくれる方もいます。

リカバリディスクは必要?

HDDにリカバリ領域が存在する場合は不要です。

また大抵のノートPCにはリカバリ領域が存在します。

しかしながら、このリカバリ領域はそれなりの容量を必要としますので、

前の持ち主の方が削除している可能性もあります。

ヤフオクでしたら、質問より確認可能です。

Dell等、自社サイトでリカバリイメージを配布している親切な企業も存在し、

リカバリディスク・HDDが無くても大丈夫の場合もあります。

ちなみに中古ノートPCは、大多数が各メーカーでプリインストールされたWindowsです。

Windows公式サイトで配布されているリカバリイメージは、

プリインストールされたWindowsには対応していませんので注意が必要です。

Windows 7 のディスク イメージ (ISO ファイル) のダウンロード

これはWindowsライセンスを購入された方用です。

メモリは壊れていても大丈夫?

メモリは各々の規格の新品・中古が豊富にありますので、交換すれば大丈夫です。

ネットで検索すれば、機種毎の純正メモリの規格はすぐに発見できます。

CPUは壊れていても大丈夫?

CPUも中古で大体出回っていますので、壊れていても交換すれば大丈夫です。

注意点としてBIOSが対応していないCPUは認識しませんので、

搭載されていたCPUに交換するのが無難です。

ただノートPCは発売する際、オプションとして複数のCPUを選択できるようになっています。

ネットで検索しますと、目的の機種のオプションがすぐにわかりますので、

その選択肢にあるCPUは交換できる可能性が高いです。

※私は交換できましたが、あくまで自己責任でお願いします。

GPUは基本的に追加できない

大抵のノートPCはCPU内蔵GPUというGPU単品より性能の劣るGPUを保持しています。

そこでGPU単品を追加したいところですが、基本的にGPUの追加はできません

高性能GPUが必要な場合は、最初から高性能GPUを搭載したゲーミングノートPCを購入する必要があります。

※外付けGPUを付けるという方法もあるにはあるみたいです。

【eGPU】外付けグラフィックボードに挑戦してみた。マインクラフト影Mod編

バッテリはヘタレていると考えよう

ヤフオクで良い評価10000、悪い評価30の業者の方から異常無しのPCを購入したのですが、連続使用可能時間20分と明らかにバッテリがヘタレていました。

評価より優良出品者と想定されますので、これが中古PC界の不文律かと思います。

ノートPCを選ぶ際の注意点

CPU

クロック数・コア数が大きい程、処理能力が高い

CPUに関して「○○GHz」と記載がありますがこの数字が大きい程、処理能力が高いです。

1.3GHzや1.2GHzのように数値が低い物は、低性能・省エネ仕様となります。

またノートPC用のCPUは大抵2コアですが、処理能力を高めた4コアCPUも存在します。

4コアcore i5 は末尾がHQの物

デスクトップ用のCPUと違い、ノートPCでは2コアの core i5 が多いです。

第6、7世代の○○HQのみ4コア仕様ですので気をつけて下さい。

4コアcore i7 は末尾がQM or MQ or XMの物

ノートPC用 core i7 も2コアの物が多いので気をつけて下さい。

第1~7世代の○○QM or MQ or XMのみ4コア仕様となっています。

メモリ

メモリスロットを確認しよう

ノートPCのメモリスロットは1個の物と2個の物が存在します。

価格は4GBメモリ>2GBメモリ*2、8GBメモリ>4GBメモリ*2ですので、

2スロットの物がコスパ良いです。

互換バッテリを確認しよう

上述の通り中古ノートPCのバッテリがヘタレている場合は、交換する必要があります。

しかし純正バッテリは製造が中止されている場合や高額の場合があります。

そこで人気の高い機種は安い互換バッテリが発売されている事がありますので、

購入前にチェックしてみましょう。

総括

色々注意点を挙げてきましたが、とにかくリカバリディスクさえあれば、

メモリ・HDD・CPU・バッテリが壊れていても復旧可能です。

またリカバリディスクでさえも、ヤフオクで大抵手に入ります。

※訂正:windows8以降はリカバリディスクが無い事が多いようです。

一番大事なのは「壊れていても直す」心構えのような気がします。

なんかヤフオクの回し者みたいになってしまいましたが、

正常な中古パーツならヤフオクが一番安いですし、セミプロの方も多く安心です。

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