無償期間が終了したはずのWindows10をアップグレードしたらプロダクトキーすら要求されなかった話

今から1年以上も前に終わったWindows10の無償アップグレードですが、まだ無料でアップグレードする裏技が存在するようです。

そこで今回はジャンク購入したノートPCのWindows10アップグレードに挑戦してみました。

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今回使用した機種

  • 機種:Dell latitude E6520
  • OS:Windows7 Pro 64ビット

HDD無しのジャンク品に新品SSDを入れ、Windows7をクリーンインストールしたものです。

※リカバリディスクを使用したため、新規ライセンスは購入していません。

裏技:障碍者向け支援技術製品を使う

こちらのページより、無償アップグレード期間後もWindows10のアップグレードが行えるようです。

具体的な手順はこちらのブログがわかりやすかったです。

正攻法であっさりアップグレードできた

上記の裏技を試す前に、ダメもとで正攻法を試してみます。

正攻法とは、こちらのページメディア作成ツールを使用してアップグレードする方法です。

ツールを今すぐダウンロードをクリック。

手順に沿って進めて行きます。

恐らくどこかで、プロダクトキーが必要になるため手元に用意。

果たして無償期間が終了した2017年9月でもアップグレードしてくれるのでしょうか?

???

あれ、これアップグレード終わった?

やっぱり終わってた。プロダクトキー必要ないの?

まあ、何はともあれこれにてアップグレード完了。

無償期間が終了した2017年9月でもWindows10へのアップグレードは可能のようです。

太っ腹ですね。

プロダクトキーが不要だった原因考察

ネットで調べてみると、プロダクトキーが無効でアップグレードできない方が多数存在するようです。

一方で私はプロダクトキー無しでアップグレードできました。

その原因としては、

  • Dell製だから?
  • 前の持ち主が既にアップグレードしていた?

この辺りかなと思います。

Dellはアメリカ企業なので、マイクロソフトとの連携も取りやすいと思います。

そのため国内PCには無い認証システムが内蔵されているのでは無いのでしょうか?

(サービスタグ辺りが怪しい)

また一度認証をしていると次回からのWindows10再インストール時には、プロダクトキーの入力が不要になるようです。

もしかしたら、前の持ち主がWindows10にアップグレードしたHDDを抜いてから売りに出したのかもしれません。

前の持ち主がそのHDDを使用していなければ良いのですが、最悪ライセンス重複してそうで怖いですね。

ちなみにWindows8の場合はBIOSにプロダクトキーが記録されていますので、プロダクトキー入力が不要でもおかしくは無いようです。

BIOSに記録されないWindows7で不要だった原因は気になりますね。

追記:ASUSもアップデートできた

9/26、押入れに眠っていたASUS製ノートPCもアップデートしてみたところ、

無事 Windows7 HomeからWindows10 Homeにアップデートできました

プロダクトキーが通らないPCの方が珍しいのではないでしょうか?

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