レオパ用にイエコオロギを購入してみたが、湿気と高温により一週間でほぼ全滅。

※この記事には共食い、死骸の画像が含まれます。

レオパ用のデュビアが切れたため、今回はイエコオロギを購入してみました。

ネットで調べた前評判は、

  • 共食いが激しい
  • 臭い
  • 脱走する

と散々です。

正直購入したくないのですが、同じ餌ばかりだと栄養が偏りそうなので仕方ないですね。

ちなみにフタホシコオロギはさらに共食いが激しく、臭いもキツイようです。

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値段

お馴染みのヤフオクで購入。

2~3㎝程度の個体が、(送料込み)1匹約7.5円でした。

単価はデュビアより若干高いものの、サイズを考慮するとデュビアよりコスパ良さそうです。

そして皆さん発送方法はゆうパックor宅急便でしたので、送料が少し嵩みました。

デュビアと違って定形外郵便で発送してくれないのは、共食いが激しいからでしょうか?

嫌な予感しかしません(^_^;)

飼育環境構築

用意した物

  • 深型タッパー
  • 新聞紙

イエコオロギに脱走されないように深型のケース。

通気をよくするため、蓋には穴を開けました。

またプラスチックはツルツル滑るので、床材に新聞紙を使用しました。

親切にも出品者の方が卵ケースを付けて下さったので、それも入れてみました。

この選択がまさかあんな事態を引き起こすとは、この時思ってもみませんでした。

餌(ガットローディング)

野菜、ドッグフード、肉なんでも食べるようです。

コオロギもカルシウムとリンの比率が悪いようなので、カルシウムを多く含む小松菜を与えてみました。

大人気です。

水入れは入れず、洗った小松菜をそのまま入れる事で水分補給も兼ねています。

初日から共食い

早速共食いを始めました。

どうやら新聞紙に挟まって身動きの取れない個体を捕食しているようです。

卵ケースがあるなら新聞紙は必要ありませんでしたね。

こっちでは前の個体を食べながら、食べられるという地獄絵図の様相を呈しています。

想像以上に数が減りそうです。

コスパはデュビアより悪いですね。

レオパに与えてみた

飼育環境も整いましたので、そろそろレオパに与えてみましょう。

気に入ってくれるかな?

美味しそうに食べています( *´艸)

かなり気に入ったのか、初日は4匹も食べていました。

ジャイアントミルワームもそれくらい食べてくれよ~。

また後日、ジャイアントミルワームと嗜好性の比較を行ってみます。

1週間後、凄い死臭がする

前評判とは異なり購入当初は無臭でしたが、一週間後とんでもない異臭がし始めました。

恐る恐るケースを覗いてみると、、、

ドン!

さらにドン!!

うへぇ、3匹を除いて残りは全滅してしまいました。

蓋を開けた瞬間、凄いムワァっときました。

どうやら蓋に穴を開けただけでは換気が不十分だったようです。

加えて死体の液状化が、ケース内の湿度上昇に拍車を掛けてしまったようですね。

教訓

  • 死体は取り除こう
  • 蓋だけでなく、ケースにも穴を開けよう
  • 床材は複数入れない

これからイエコオロギを購入される方は参考にして下さい。

正直イエコオロギがデュビアに勝っている要素が無いので、私はもう購入しません(^_^;)

追記:死因は遺伝子組み換え小松菜?

生き残りの3匹が変死しました。

今回は換気に気を付けていたのですが、3匹ともひっくり返って痙攣しています。

もしかしたら最近流行りの遺伝子組み換え小松菜だったのかもしれません。

メーカーを少し調べてみます。

※遺伝子組み換え作物は表示義務があるようですが、パッケージにもHPにも記載はありませんでした。

 死因はなんでしょうか?共食いなら全滅するわけ無いですし。。

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