セール中のBTOパソコンと自作PCにかかる費用を比較してみた

ネットサーフィンをしていると偶然BTOパソコンのセールを発見しました。

パッと見、とてもコスパ良さそうなのですが、果たして自作PCより安いのでしょうか?

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比較したBTOパソコンのスペックと費用

今回比較したBTOパソコンはこちら。

おおまかなスペック

BTOメーカー FRONTIER
OS Windows® 10 Home 64bit版
CPU インテル® Core™ i7-7700 プロセッサー (3.60GHz / 8MB)
チップセット インテル® H270 チップセット搭載マザーボード(ASUS)
メモリ 16GB (8GB x2) DDR4-2400 DDR4 SDRAM DIMM
GPU NVIDIA® GeForce® GTX1060 6GB
SSD 275GB Serial-ATA (Crucial製 MX300シリーズ)
HDD 2TB Serial-ATA
電源 600W ATX電源 80PLUS BRONZE
光学ドライブ DVDマルチドライブ

高性能CPUとGPU、大容量ストレージも完備。

このスペックなら9割方のゲームは快適に遊べると思います。

送料込み価格

気になる価格は、、、送料・消費税込みで147744円

どうでしょうか?

最近中古PC漁りにハマッている私的には、かなりコスパが良いように思えます。

早速Amazonで各パーツの値段を調べてみましょう。

※メーカー不明のパーツもありますので、完全に同一パーツ同士の比較ではありません。

 また以下のパーツを組み上げて適切に動作するかどうかは不明です。自己責任でお願いします。

自作する場合の費用

OS

使えるソフトはOSで決まる、やっぱり王道のWindows!

価格に幅あり。大体9000~15000円くらいです。

日本マイクロソフト DSP Windows 10 home 64Bit J

新品価格
¥9,000から
(2017/9/11 15:53時点)

CPU

パソコンの頭脳に当たる部分、ここは重要!

大体35000円前後。

Intel CPU Core i7-7700 3.6GHz 8Mキャッシュ 4コア/8スレッド LGA1151 BX80677I77700 【BOX】

新品価格
¥34,960から
(2017/9/11 15:57時点)

マザーボード

PCの基礎となる部分、ここは質にもこだわるべき!

大体15000円前後。

ASUSTeK Intel H270搭載 マザーボード LGA1151対応 PRIME H270-PLUS 【ATX】

新品価格
¥14,272から
(2017/9/11 16:05時点)

メモリ

当たり外れの大きな部分、ここは値段で妥協するな!

大体16000円前後。

CFD販売 デスクトップPC用メモリ PC4-19200(DDR4-2400) 8GBx2枚 288pin (無期限保証)(Crucial by Micron) W4U2400CM-8G

新品価格
¥15,980から
(2017/9/11 16:07時点)

GPU

ゲームや動画再生能力はここで決まる、ここは大事!

大体33000円前後。

玄人志向 ビデオカードGEFORCE GTX 1060搭載 GF-GTX1060-6GB/OC/DF

新品価格
¥33,180から
(2017/9/11 16:03時点)

SSD・HDD

何より大事なデータが保存される部分、ここは重要!

規格が分からないので、2.5インチで比較。

SSDは10000円前後。

Crucial [Micron製] 内蔵SSD 2.5インチ MX300 275GB ( 3D TLC NAND /SATA 6Gbps /3年保証 )国内正規品 CT275MX300SSD1/JP

新品価格
¥10,000から
(2017/9/11 16:14時点)

HDDも10000円前後。

Seagate シーゲイト 内蔵ハードディスク Mobile HDD 2TB ( 2.5 インチ / SATA 6Gb/s / 5400rpm / 128MB / 2年保証 ) 正規輸入品 ST2000LM007

新品価格
¥10,090から
(2017/9/11 16:24時点)

電源

ここがダメになると他のパーツもダメになる、ここは妥協出来ない!

大体6000円前後。

玄人志向 STANDARDシリーズ 80 PLUS Bronze 600W ATX電源 KRPW-PB600W/85

新品価格
¥6,333から
(2017/9/11 16:26時点)

光学ドライブ

これが無ければ映画も見れない、エイドリアーン!

大体2000円前後。

ASUSTek Windows10対応 M-DISC対応 最大24倍速書込 SATA接続 DVD/CDライティングソフト付き DRW-24D5MT

新品価格
¥2,018から
(2017/9/11 16:27時点)

ちなみにブルーレイドライブは7500円前後。

ケース

一番長く使う。ここから決めるぐらいの大事なパーツ!

大体4000円前後。

SAMA 左側面がフルアクリルパネル(透明)のATXマザー対応ミドルタワーPCケース JAX-02W (黒透 kurosuke)

新品価格
¥3,781から
(2017/9/11 16:52時点)

比較結果!

全てのパーツ費用が出揃いました。

果たしてBTOパソコンと自作パソコンどちらが安いのでしょうか??

上記のBTOパソコン作成にかかる費用はこちら!

OS 10,000円
CPU 35,000円
マザーボード 15,000円
メモリ 16,000円
GPU 33,000円
SSD 10,000円
HDD 10,000円
電源 6,000円
光学ドライブ 2,000円
ケース 4,000円
合計 141,000円

BTOPC 147,744円 VS 自作PC 141,000円

結果:自作PCの勝利!

ちょっと待ってください!

BTOパソコンにはまだ付属品があります。

備品

  • 日本語キーボード【黒】 (USB接続)
  • 光学式スクロールマウス【黒】 (USB接続)
  • 電源コード

ソフト

  • トレンドマイクロ™ ウイルスバスター クラウド 10 90日期間限定版
  • CyberLink Media Suite 10 DVD
  • WPS Office 30日無料体験版

サポート

  • 1年間センドバック保証

※購入から1年間、無償で修理してくれるようです。

自作にかかる時間

  • priceless

上記の付属品。

不要な方には0円の価値しかないでしょうが、人によっては6744円以上の価値があるのではないでしょうか?

特に1年保証は初心者の方には嬉しいですね。

初心者の方が、故障時に不良パーツを判別するのは困難です。

また案外忘れがちなのが自作時間

初心者の方ですと大体6時間程かかるようです。

副業されている方でしたら、6時間副業で稼いだ方が確実に儲かりますね。

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