前回のゲーム兼マイニング用PCの組み上げ手順紹介

前回紹介したゲーム兼マイニング用PCのパーツが届きました。

早速組み上げてみます。

前回発見した激安BTOパソコン。 自作PCの用途と目的 特にやりたい事が無いため、巷で流行の「マ...

スポンサーリンク
広告

マザーボード(TB350-BTC)取り出し

静電気でマザーボードを駄目にしないように、事前に金属に触れておきます。

作業着はパンツ1枚。

裏側を傷つけないようにスポンジを敷きます。

CPU(Ryzen7 1700)取り付け

まずはPCの頭脳であるCPU(Ryzen7 1700)から。

ソケットのレバーを上げて、裏のピンに触らないようにゆっくり置きます。

置いたらレバーを倒して固定します。

次にCPUクーラーを取り付けるため、邪魔な止め具を外します。

グリスは最初から塗ってあるので、このまま装着。

ちなみにRyzen7 1700の放熱は凄く優秀なようで、割りは不要のようです。

ネジで固定した後、ファンの電源をマザーボードに接続。

メモリ取り付け

まず右側のフックを広げます。

かなり固いですが、右側から先に入れてあげるとフックが自動で閉まります。

電源(KRPW-PT700W)取り付け

まず20+4ピンを取り付けます。

先に4ピンを入れてから20ピンを入れます。

フックが掛かるまで差し込みますが、かなり固い。

次は8ピン。

こっちはあっさり入った。

ちなみにこの時点で電源をコンセントに繋いでもファンは回りませんでした。

グラフィックボード(玄人志向GTX1060)取り付け

通常はCPU、メモリ、電源の最小構成で動作確認を行いますが、今回はグラフィックボードも取り付けてから動作確認してみます。

挿すのはこのPCI EXPRESS X16スロット。

右側のフックを広げて奥まで挿します。

見難いけど、カチッと音がしたから大丈夫っぽい。

左側の金具がマザーボードより下に来るため、台に乗せたほうが良さそうです。

次に補助電源を挿します。

玄人志向の電源に付属していた青8ピンコネクタを使用。

反対側はグラフィックボードの上に挿します。

ディスプレイ接続

玄人志向GTX1060の出力端子はDisplayPortとHDMIとDVI-Dのみとなります。

VGA端子は無いので注意!

PC業界でもアナログの締め出しが行われているのでしょうか?

マザーボードにもVGA端子は無く、追加でディスプレイを購入する羽目になりました。

通電(電源のショート)

素人の私が一番手間取ったのはココです。

通常ならPCケースの電源ボタンを押して起動するのですが、

ケース無しの場合はパワースイッチをショートさせる必要があります。

「TB350-BTC」のパワースイッチは下の画像の15・16番。

まずは玄人志向の電源をコンセントに繋ぎます。

この時マザーボードの一部が金属に触れていると、その部分がショートしてしまうため気をつけて下さい。

専用のスペーサーも売られているようです。

クラムワークス PCマザーボード用 スペーサー 【机上でスロットを使用可能】 GLZ11W ★10個セット

新品価格
¥745から
(2017/9/17 19:53時点)

ケーブルなども極力マザーボードに触れないように。

上の画像の15・16番をドライバーで触ります。

・・・なかなかショートしないな。

思い切り押し付けてみると・・・

CPU・電源・グラフィックボード全てのファンが回りました!

ディスプレイも表示され、一通りの動作確認が終わりました。

今日はもう疲れたので、デバイスドライバ・OS・その他諸々のインストールは明日します。

前回に引き続き、自作PCを組み上げていきます。 今回はOS(ubuntu)や各種ドライバのインストールを行いました。 ...

作業時間

今回の作業時間は約5時間でした。

5時間といってもディスプレイ接続までは1時間で完了。

電源のショートが中々上手くいきませんでしたので、玄人志向の電源が悪いのではないのかと4時間程疑っていました。

玄人志向の電源ってネットでは評判悪いんですよね。

疑ってすみません。

結局私のドライバーの押し付け方が悪いだけでした。

火花等は出ませんので、思いっきり押し付けて大丈夫です。

スポンサーリンク
広告