組み上げた自作PCにLinux(ubuntu)をインストール・設定してみた

組み上げた自作PCにLinux(ubuntu)をインストール・設定してみた

前回に引き続き、自作PCを組み上げていきます。

前回のゲーム兼マイニング用PCの組み上げ手順紹介
前回紹介したゲーム兼マイニング用PCのパーツが届きました。 早速組み上げてみます。 マザーボード(TB350-BTC...

今回はOS(ubuntu)や各種ドライバのインストールを行いました。

Ubuntuのダウンロード

まず他のPCでUbuntu Desktop 日本語 Remixのダウンロードより

ubuntu-ja-16.04-desktop-amd64.iso(ISOイメージ)をダウンロード。

新しい物があればそちらをダウンロード。

ダウンロード完了後、USBメモリを挿してから開くと問題発生。

USBメモリが反映されない。。

仕方が無いので、UNetbootinを使用した。

詳しい手順はこちらのブログで確認。

16GBのUSBメモリを用意したが、わずか1.3GBしか使用していない様子。

SSDの接続

2本のケーブルをSSDに繋ぐ。

大きいケーブルは玄人志向の電源に付属していた物。

小さいケーブルはTB350-BTCに付属していた物を使用。

気が利くね。

ケーブルの反対側は、電源・マザーボードに繋ぐ。

Ubuntuのインストール

次はUbuntuのインストール。

USBメモリを繋いで、電源をショートさせて起動。

F12を押して、[install ubuntu]を選択。

あっさりBoot成功。

サードパーティー設定はよくわからないので、チェックしなかった。

一番上の[ディスクを削除してUbuntuをインストール]を選択。

現在地は東京(違うけど)。

パスワードを設定。

インストール成功後、再起動を行います。

再起動後、すぐにUbuntuが立ち上がるのかと思いきや、この画面に戻された。

F12キーを再度押すと無事Ubuntuが立ち上がった。

キーボードショートカット多いですね。

Windowsとはまたコマンドが違うのでしょうか?

マザーボードのドライバはインストール不要?

調べてみるとマザーボードに付属しているドライバディスクはWindows用の物で、Ubuntuには不要らしい。

特に不具合無いため、このまま使用してみます。

 グラフィックボードのドライバインストール

グラフィックボードのドライバディスクもWindows用の物なので、インストール不要

ただ、Ubuntuデフォルトのグラフィックドライバ(nouveauドライバ)は、NVIDIA製GPUに最適化されていないため、CUDAをインストールすると性能が上がるらしい。

時間が掛かりそうのなので、後日インストールします。

Firewallインストール

UbuntuはデフォルトでFirewallが無いようです。

ツールバーから[Ubuntu software]を起動して、[gufw]で検索。

これをインストールします。

インストール後、有効化。

設定はデフォルトで使ってみます。

今回遭遇したトラブル

上で紹介したFirewallのインストール中にネットワークが不安定になり、途中までしかインストールできなかった。

その結果Ubuntu softwareがクリックしても開かない状況になった。

右クリック⇒端末で

sudo apt-get remove ubuntu-software

sudo apt-get install ubuntu-software

で削除⇒再インストールするも状況は変わらず。

結果的にUbuntuを再度インストールし直す羽目になった。

Ubuntuは無料なのであまり文句を言いたくは無いのですが、ちょっと脆すぎませんかね。

Windowsでは有り得ない不具合です。