コスパに定評のある2-in-1Winタブレット [ YOGA720 ] を購入してみた

こんにちは。asaoです。

先日注文したYOGA720が届きましたので、早速レビューしたいと思います。

こんにちは。asaoです。 最近、液タブ&ノートPCとして使える2-in-1タブレットが流行っているそうですね。 なんで...

スポンサーリンク
広告

スペック

  • OS:Windows 10 Home 64bit
  • CPU:Core i5-7200U
  • メモリ: 8GB
  • ディスプレイ:12.5インチ
  • ストレージ:256GB SSD
  • 重量:約1180g
  • ペン:AES(筆圧2,048段階?)
  • バッテリー:8.4時間
  • 価格:8.5万円前後

高性能ノートPC並のスペックを持つ2-in-1タブレット。

この構成で8.5万は破格の値段です。

【Windows10 Home搭載】Lenovo YOGA 720:Core i5プロセッサー搭載モデル(12.5型 FHD/8GBメモリー/256GB SSD/Officeなし/プラチナ)【レノボノートパソコン】【受注生産モデル】 81B5000AJP

新品価格
¥86,346から
(2018/4/13 15:54時点)

特徴的な機能紹介

1.タブレットとしても使える!

スクリーンがタッチパネルとなっているため、タブレットとして指やペンでの操作が可能です。

そのためノートPCより簡単に画像加工が描けます。

2.様々な角度で固定できる!

ヒンジの固定が割としっかりしていて、0°~360°まで固定できます。

もっと緩いのかと思っていたのですが、ノートPC並の固さで新幹線・車内でも問題無く使用可能です。

やはりノートPCとして使用するつもりなら、ヒンジタイプに限りますね。

3.簡単ログイン指紋認証機能!

起動後Windowsにログインする際、通常はパスワード認証になるのですがYOGA720は指紋認証でもログイン可能です。

私の使用しているP9liteの指紋認証機能は認識能力が低く中々ログインできないため、今まで指紋認証機能に良い印象がありませんでした。

しかしYOGA720の指紋認証機能は非常に認識能力が高く、すんなりとログイン可能です。

不満点

1.キーボードは外せない

残念ながらヒンジ(キーボード)を外せないため、タブレット単体で持ち歩くことは不可能となります。

1.18kgのタブレットと考えると、やはり重いですね。

また360°回転させてタブレットとして使用する場合、キーボードが下側に来ます。

そのため床や机に置いた際、キーボードへの埃・水の侵入が心配です。

2.電源ボタンがサイドに付いてる

通常ノートPCの電源ボタンはキーボード内に設置されていますが、YOGA720の電源ボタンはサイドに設置されています。

この構造ですと鞄に入れる方向に気を付けないといけませんし、作業中不意に電源ボタンをぶつける可能性もあります。

個人的にサイドボタンは、自重の軽いスマホの特権だと思ってます。

3.バッテリー充電のしきい値が設定できない

ThinkPadを始めとするLenovoのノートPCは[Battely Vantage]と呼ばれるアプリによりバッテリー充電のしきい値を設定できます。

バッテリーは満充電を繰り返すと寿命が縮まりますので非常に有用な機能なのですが、残念ながらYoga 720は55~60%にしか設定できません

55~60%ですとすぐにバッテリー切れするため、個人的には90~95%くらいに設定したいです。

雑記

受注生産モデルとの事でしたが、注文からわずか10日で到着のスピード配送でした。

この辺りは流石の中国大企業です。仕事が早い。

早速使用してみた感じ、タッチパネル付きのノートPCといったところです。

値段も同スペックのノートPCと大差ないため、外で軽く絵を描いたりされる方には非常にオススメの端末だと思います。

筆圧レベルについては仕様書に記載がありませんが、先行販売モデルのYOGA720が2048段階ですので、恐らくこのモデルも2048段階でしょう。

またYoga720はWacomのAESペンに対応しているので、別途購入して使用可能です。

ワコム スタイラスペン Bamboo Ink 筆圧対応(最大4096レベル) WacomAESデバイス対応 Surface Pro 3/4対応 ペン入力デバイス 単6電池 ブラック CS321AK

新品価格
¥8,373から
(2018/4/27 17:48時点)

おまけ:届いたらやる事

1.リカバリーディスク作成

メーカー製ノートPCの場合、OSの新規インストールができない機種が稀にありますので、必ずリカバリーディスクを作成しておきましょう。

リカバリーディスクさえ作成しておけば、もしSSDが故障しても新品のSSDに交換可能です。

Windows 7/8 /10 のバックアップイメージ/起動ディスクを作成し、システムを復元する

2.スパイウェアのチェック

大手企業Lenovoとはいえ中国メーカーですので、念のためスパイウェアが混入していないかチェックしましょう。

真偽は不明ですが、YOGA720内にスパイウェアを確認された方もいるようです。

YOGA720 レビュー(価格ドットコム)

株や仮想通貨をされている方にとっては死活問題ですので、早期診断をオススメします。

AVG AntiVirus Free 2016の簡単な使い方

スポンサーリンク
広告