簡単操作!ConoHa for Windows Server(高速VPS)契約&利用してみた

簡単操作!ConoHa for Windows Server(高速VPS)契約&利用してみた

こんにちは。asaoです。

実は最近、仮想通貨のマスターノードを立てる為にScaleway(海外格安VPS)を利用してみたのですが、中々SSH接続が成功しません。

SSHが問題なのか、海外サーバーが問題なのかは不明ですが、今回はSSH接続以外でログインできる国内サーバーを利用してみました。

今回お借りしたサーバーはこちら。

ConoHa for Windows Server


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ConoHa for Windows Serverとは

GMOが提供する高速VPSサービスです。

Windowsサーバーと言いますとLinux系サーバーより高い印象がありますが、ConoHaはたったの1800円/月から利用可能です。

コンソールからパスワードでログイン可能。加えて使い慣れたWindows。

これならマスターノードも容易に立てられる筈です。

利用申し込み手順

まずこちらからConoha公式サイトにアクセス。

ConoHa 待望の新サービス誕生【ConoHa for Windows Server】

下にスクロールして料金プランを選択。

マスターノードを立てるだけなら一番安いプランで大丈夫です。

個人情報を入力して[次へ]をクリック。

電話認証を行い、支払い方法を選択。

最後にパスワードの設定と選択したプランを確認して[追加]をクリック。

わずか5分足らずで利用開始可能です。

また、ここで登録したAdministratorパスワードは後々コンソールからログインする際に使用します。

ログイン方法

まず、ConoHaコントロールパネルにログイン。

左の[サーバー]→[ネームタグ]の順にクリック。

そして次の画面に出てくる[コンソール]をクリックすると、

見慣れた画面が登場します。

次に左上の[特殊キー]→[Ctrl+Alt+Del]をクリック。

パスワードを求められるので、先程のAdministratorパスワードを入力。

はい、無事ログイン完了しました。

Scalewayだと初回ログインは必ずSSH接続しないといけないのですが、Conohaはコンソールからパスワードのみでログインできるので初心者に優しいですね。

ローカルユーザー設定

Administratorのままだとセキュリティ的によろしくないので、新しくローカルユーザーを作成します。

まず[スタートボタン]を右クリックして[コントロールパネル]を選択します。

次に[アカウントの種類の変更]をクリック。

[ユーザーアカウントの追加]をクリックして必要事項を入力します。

ユーザー作成後、コンソールを閉じてConoHaコントロールパネルからサーバーの再起動を行い、再度ログインすると、

ローカルユーザーが選択できるようになります。

ファイル転送方法

VPSにログインできたので、早速PCからVPSにファイルを転送してみます。

VPS側の設定

まず[スタートボタン]を右クリック。

コントロールパネルの[システムとセキュリティ]→[リモートアクセスの許可]をクリック。

リモートタブの[このコンピュータへのリモート接続を許可する]をクリックして、[ユーザーの選択]をクリック。

次の画面に出てくる[追加]をクリック。

次に[選択するオブジェクト名を入力してください]の項目に[ローカルユーザー名]を入力して、[名前の確認]→[OK]の順にクリック。

最後にコンソールを閉じてVPS側の設定は完了。

クライアント(自分のPC)側の設定

次にPC側のスタートボタンより[リモート デスクトップ接続]を検索。

[オプションの表示]→[ローカルリソース]→[詳細]をクリック。

[ドライブ]にチェックを入れてOKをクリック。

[全般]をクリックして、VPSのユーザー名とIPアドレスを入力して[接続]をクリック。

パスワードを入力して、確認画面は[はい]をクリックするとVPSにログインできます。

VPSのエクスプローラーをクリックすると、PCのCドライブにアクセスできるのでファイルをコピーできるようになります。

IPによるアクセス制限

VPSは常に攻撃に晒されていますのでアクセス可能なIPを制限します。

こちらのブログを参考にしてください。

Windowsのリモートデスクトップは非常に危険??セキュリティを高めてみた

ダウンロード設定

ConoHaの初期設定では、ネットからファイルのダウンロードができない仕様になっています

セキュリティは強固なのですが、不便なので設定を変更してみました。

まずサーバーマネージャーの[ローカルサーバー]をクリック。

IE セキュリティ強化の構成の[有効]をクリック。

デフォルトでは、どちらもオンになっているのでオフに切り替えます。

最後にIEを開き、右上の歯車マークから[インターネットオプション]をクリック。

セキュリティタブの[保護モードを有効にする]のチェックを外してOK。

最後に再起動すれば、ネットからファイルのダウンロードが可能になります。

ちなみに前述のようにPCからファイルを転送したほうがセキュリティ面では良いようです。

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お得なキャンペーン実施中

ConoHaでは定期的にお得なキャンペーンが実施されていますので、利用開始前にチェックしておきましょう。

ちなみに5/11までは700円クーポンが貰えます。

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