リンダコインのマスターノードを立ててみた(Conoha、Windows10)

こんにちは、asaoです。

本日は4月より必要枚数が大幅に減少したLindacoinのマスターノードの立て方を紹介しようと思います。

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環境

  • 通貨:Lindacoin
  • OS:Windows10(Conoha for windows Server)
  • ウォレット:Win64.Linda-Qt.v2.0.0.1g
  • 必要枚数:200万枚

ウォレットは公式ホームページよりダウンロード。

VPSはConohaをお借りしました。

こんにちは。asaoです。 実は最近、仮想通貨のマスターノードを立てる為にScaleway(海外格安VPS)を利用してみたのですが、中...

マスターノード設定手順

1:ウォレットの同期

ウォレットを起動すると同期が始まります。

環境によりますが、同期が全く進まない場合はBootstrapを使用します。

Lindacoinウォレットの同期が進まなかったのですが、以下のページで紹介されているBootstrapを使用する事で解決しました。 ...

2:ウォレットの暗号化、アンロック

[設定]→[ウォレットの暗号化]をクリック。

パスワードを設定後、[設定]→[ウォレットのアンロック]をクリックしアンロックします。

賭けるのみのチェックも外しておきます。

3:ウォレットに送金

購入したLindacoinを2000000.001枚以上ウォレットに送金します。

4:新しいアドレス作成

[Receive]→[新しいアドレス]をクリックし、適当なラベル(ここではmasternode1)を付けます。

5:新しいアドレスのprivkey取得

[ヘルプ]→[デバッグウィンドウ]→[コンソール]をクリック。

コンソールに以下のコマンドを入力。

dumpprivkey 新しいアドレス

新しいアドレスは先ほど作成したmasternode1のアドレスです。

上のコマンドを入力後、privkeyが表示されるのでコピー。

6:Linda.confの編集

Cドライブ内のLinda.confファイルを検索しメモ帳で開きます。

どこでもいいので以下の内容を追加します。

masternode=1
masternodeprivkey=XXXXXXXXXXXXXXXXXX (先程取得したprivkey)
masternodeaddr=xxx.xxx.xxx.xxx:33820 (xxx.xxx.xxx.xxxは自分のIP)

staking=0(staking=1がある場合は数字だけ変更)

Conoha for windows serverのIPアドレスはコントロールパネルで確認できます。

7:33820ポート開放

通信を許可するためファイアウォールのポートを開放します。

かなり長いのでこちらの方のブログを参考にしてください。

Windows10でポート開放のやり方を簡単解説!

※セキュリティが甘くなりますので自己責任でお願いします。

8:新しいアドレスに200万枚ぴったり送る

公式ディスコードで一番質問が多い部分です。

先程作成した新しいアドレス(masternode1)に200万枚ぴったり送金します。

手数料は考慮せず、200万枚きっかり送金する必要があります。

0.001枚多くても少なくても駄目です。

9:マスターノード始動

最後にデバッグウィンドウのコンソールに以下のコマンドを入力。

masternode start

成功すると以下のメッセージが表示されます。

参考にしたページ:Masternode Tutorial

Lindacoinについて

  • 予定用途:決済、プロトコルプラットフォーム
  • 取引所:cryptopia、coinexchange等
  • 発行上限:300億枚
  • 時価総額:450位前後

POW/POSのハイブリッド、マスターノード実装。

性能はDashに似ており、わずか1秒程度で着金する高性能匿名通貨です。

その他アトミックスワップ、モバイルウォレット、大手取引所上場(未定)などを予定しており将来が非常に楽しみな通貨です。

また今まで用途未定が懸念材料でしたが、どうやらプロトコルプラットフォームを目指す方針のようです。

LindaProject Interview and Review – LindaCoin Creating a Protocol Platform?

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