潤滑用シリコングリスとCPU用シルバーグリスの放熱実験

こんにちは。asaoです。

amazonで良さげなグリスを発見したので今まで使用していた潤滑用シリコングリスと比較実験を行いました。

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環境

CPU:Ryzen5 3600

ファン:リテールクーラー

比較はCineBenchR20を一度行い、HwMonitorで最高CPU温度を測定。

測定

早速ですが以下が実験結果です。

最高温度とcinebenchR20スコアは3回測定中の平均値。

測定開始はアイドル状態で50℃になってからスタートしていますが、何も塗っていない状態では中々50℃にならなかったため53~55℃で始めました。

 アイドル状態(℃)最高温度(℃)スコア
シルバーグリス50893460
シリコングリス53953445
何もなし50943420

感想

放熱グリスはグリス無しより5℃下がっており効果絶大なようです。

また温度低下も目に見えて早くさすが専用品だなと感心します。

シリコングリスはグリス無し状態より温度上昇が遅かったくらいでほぼ差はありませんでした。

cinebench程度の負荷だとスコアもほぼ変わらないですし、本当に気休め程度ですね。

また私が探したグリスの中では熱伝導率0.5W/mkが最も低かったです。そのグリスは酸化鉄入りでしたので、AZシリコングリスはそれ以下と思われます。

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